地球が生まれた約46億年まえは1日が約5時間程しかなかった

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現在の1日の時間は、24時間ですね。なぜ、1日が24時間なのでしょう?地球が24時間で1周しているからですよね。

 しかし、大昔の地球では、1日がたった5時間しかありませんでした。どれくらい昔かというと46億年ほど昔・・・。つまり、その頃の地球は、5時間で自転を1周していったってことです。

 なんで、そんなに早く回転していたのか?おそらくは、大きな天体が衝突した為、その勢いで早く回るようになったと考えられています。

 しかし、その速度もだんだんと遅くなっていき6億年ほど前で1日が約22時間ほどに。そして、現在の1日が24時間へと変わっていったわけです。

じゃ、なんで自転の速度は遅くなっていくのか?その大きな要因が摩擦!

 その摩擦のもっとも大きな要因となっているのが海水が満ち干を繰り返す時の海底との間に生じている摩擦力です。これを「潮汐摩擦」といいます。

 ですから、地球の自転は基本的にはちょっとづつ遅くなっていくといわれています。まぁ、5万年で1秒ほどですけどね。

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