ラムネに入ってる玉はビー玉ではなくエー玉

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あのラムネのA玉(ビー玉)って、蓋のためにしてあるのは有名ですよね。中に炭酸をいれると炭酸の圧力で入り口を塞いで蓋になるというのです。蓋にするためにはキレイな真円にならないとそこから空気漏れ・液漏れが発生します。ですので、作ったガラス玉をラムネに使えるA玉と使えないB玉に分けられて、そのB玉が子供向けに売られるようになったみたいです。

出典
The Wind of Blessing: ラムネの中のビー玉って

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実は、「ラムネ玉」の製品規格で合格したものが「A玉」、不合格だった規格外品が「B玉」だったのだ。
これら使い道のない不良品を、どーせだから近所の不良ドモにくれてやっか…とばかりに駄菓子屋などで、一緒に取り扱ったのが「ビー玉」なのだ。
つまり、ラムネに「ビー玉」が入っていることはありえない。

出典
YMGH 「A玉」になれなかった「ビー玉」の思い

ラムネの瓶に入っているのは、ビー玉ではなくエー玉(A玉)です。
完全な球体でしか瓶の詮は出来ません。
A玉は完全な球体なのです。
ラムネ瓶用に作られたA玉の中で、完全じゃ無い玉がビー玉(B玉)として市場に出回っています。

出典
ラムネのビー玉って何のためにあるの? – Yahoo!知恵袋

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