少子化で一人っ子同士の結婚が増えると、名字の種類は減る?

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少子化という言葉を
頻繁に見聞きするようになってから、
もうだいぶ経ちますね。

そうなると当然、
一人っ子同士が結婚するケースは増えると思います。

では、
一人っ子同士の結婚が増えると、
名字の種類は減っていくのでしょうか?

普通に考えたら、
(同姓同士を除けば)2つの名字が1つになるのだから、
減りそうですよね。

でも専門家に言わせると、
そうはならないそうです。

一つ目の理由は、
「同じ名字の人はたくさんいるから、
結婚程度の減少ではなくなったりしない」
というもの。

そして二つ目は、
「珍しい名字の場合、
途絶えないようにするケースが多い」
というもの。

珍しい名字の場合はそれを維持するため、
養子に入ってもらったりするわけですね。

そういうわけで、
全体としては名字の種類が減少する事はなさそうです。

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