「デジカメ」と「デジカム」の違い

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現在ではスマートフォンの普及により、手軽に写真や動画の撮影を行うことができます。それに伴い、2000年初頭に出荷ピークを迎えたデジタルカメラは、現在では減少の一途を辿っています。

デジタル記録機器

写真を記録する機器において、「デジカメ(デジタルカメラ)」は今でもよく聞く言葉かと思います。最近ではあまり耳にしませんが、「デジカム」という言葉もあります。これは「デジタルカムコーダ」の略で、撮影部分と録画部分が一体化した動画撮影ようの機器を指し、一般的に扱われているほとんどのビデオカメラは、カムコーダになります。

バッテリー駆動のため、電源がないところでも使用できることから人気を博しましたが、これもまたスマートフォンの登場により需要が低下しています。

つまり本来は「デジカメ」は写真用、「デジカム」は動画用の記録機器でしたが、今ではデジカメでも動画は撮れますし、デジカムで写真を撮ることも可能であり、その言葉の境界は薄らいでいます。

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