飛行機で宇宙までいけない理由

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飛行機

空を飛ぶことが出来る飛行機ですが、本気で宇宙に行こうとしても飛行機は行くことが出来ません。
なぜ、宇宙まで行くことが出来ないのでしょうか?

飛行機が宇宙に行けない理由

飛行機

宇宙には酸素がないから飛べない。

当然ながら、宇宙には酸素がありません。
飛行機にはジェットエンジンに燃料が霧状に噴射されており、それに火をつけて小爆発によって動力を作っています。

なので、酸素のない宇宙では小爆発を起こすことが出来ないことから
ジェットエンジンを積んでいる飛行機では、宇宙に行くことが出来ないのです。

なぜロケットは宇宙に飛ぶことが出来る?

ロケット

酸素を発生させる「酸化剤」を積んでいるから。

宇宙に行くロケットには、「燃料」と「酸化剤」をタンクに入れて
それを混ぜて燃焼させることで、推力を作っています。

この酸化剤という物が、酸素を発生させる役割を果たしているため
ロケットは宇宙まで飛ぶことが出来るのです。

ロケットの内訳

ロケット

ロケットの9割は燃料と酸化剤によるもの。

ロケットが宇宙まで行くには、地球の重力に負けないくらいの強い力が必要なので
重量をなるべく軽くしながら、大量の燃料と酸化剤を積んでいます。

なので、ロケットに積まれている9割は、燃料と推進剤が積まれています。


ちなみに、宇宙でおならをするとどうなるのか知っていますか?
・宇宙でおならをするとどうなるのか?

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以上、飛行機で宇宙までいけない理由でした。

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