野球の監督はなぜ選手と同じユニフォームを着ているのか?理由で納得!

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野球

スポーツの監督はスーツだったり、ジャージを着ている人もいますが
なぜ、野球の監督は選手たちと同じユニフォームを着ています。

実は・・・

スーツ

監督はユニフォームを着なくてもいい。

実は、監督は必ずユニフォームを着なくてはいけないというルールはなくスーツでもいいのです。
では、なぜ選手たちと同じユニフォームなのでしょうか?

選手たちと同じユニフォームを着ている理由とは

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野球の監督は抗議などでフィールドに上がることがあるので、選手と同じ服装。

選手と監督の兼任やプレーに対して抗議のときフィールドに入ります。
プロ野球の中継や球場で見たことあると思います。

そして、フィールドに入って良いのは「ユニフォームを着た人」だけというルールがあるため
監督は選手と同じくユニフォームを着ているのです。

ユニフォームを着るようになった由来

野球

キャプテンを引退した選手がそのまま監督になった名残。

野球は、1839年のニューヨーク近郊のクーパーズタウンで誕生したと言われています。
その頃はチームのキャプテンが指揮も一緒にしていましたが
その選手が引退した後も、その姿のままチームを指揮してるうちに、監督というポジションが出来たと言われています。


ちなみに、野球の殿堂に俳人の正岡子規が入っている理由は知っていますか?
・野球殿堂に俳人の正岡子規が入っている理由

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以上、野球の監督はなぜ選手と同じユニフォームを着ているのか?理由で納得!でした。

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