野球の投手と捕手をバッテリーと呼ぶのはなぜ?意味と語源

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野球

野球の投手と野手のことを、バッテリーと呼びますが
なぜバッテリーなのでしょうか?

バッテリーと呼ばれる理由

バッテリー

バッテリーは2個以上の蓄電池で1組とするものだったから。

理由は諸説ありますが、一説には昔のバッテリーは2個以上の蓄電池を
1組とするものだったことから、互いになくてはならない存在という意味で例えられているようです。

アメリカの野球辞典のバッテリー

大砲

軍隊で大砲の「発射」を意味するラテン語の「battuere」に由来するという説

アメリカでは、野球辞典に大砲の「発射」を意味するラテン語の「battuere」に由来するという説があります。
これは野球チームを「小さな軍隊」、ボールを「大砲」、投手から野手への投球を「発射」に例えたことが語源となっているようです。

捕手が女房役と呼ばれるのは

捕手

投手を支えるという意味から来ている。

野球などで捕手が「女房役」と呼ばれているのは、夫となる投手を
リードするなど配給を指示したり、投手の元に駆け寄って状態を確認したりする縁の下の力持ちで
試合を完封しても目立つのが投手なので、夫(投手)を立たせるということから「女房役」と呼ばれているのです。


ちなみに、野球の三振はKで表記されますが、なぜKなのか知っていますか?
・なぜ野球の三振を「K」で表しているのか?

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以上、野球の投手と捕手をバッテリーと呼ぶのはなぜ?意味と語源でした。

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