野球の「ビーンボール」の意味とは?

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デットボール

野球で「ビーンボール」という言葉を聞いたことあると思います。
では、ビーンボールとはどういう意味なのでしょうか?

ビーンボールとは?

ビーンボール

デットボールまがいの危険球のこと。

「ビーンボール(bean ball)」とは、デットボールまがいの危険球のことを言います。
このビーンボールの「bean」は「頭」の俗称です。

頭に向けて投げられたと思われる「ボール」なので「ビーンボール」となるのです。

ビーンボールじゃない危険球もある

危険球

胸や下半身に向けて投げられたボールはビーンボールではない。

同じ危険球でも、打者の胸や下半身に向けて投げられたボールは
「頭(ビーン)」に投げられたボールではないため、ビーンボールとは呼ばれません。

あくまで、「頭」に向けて投げられたボールのこと指すようです。

本場アメリカでは

野球

やられたらやり返す文化が多少ある。

ベースボールの本場アメリカでは、デットボールを受けると相手に返す報復球という文化が少しあります。
しかし、本気で相手を狙って投げるのではなく、手加減して腰から下を狙うというもので
受ける側も、投げられることをある程度考えて、ひざなどで受けないように注意しながらというものです。


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以上、野球の「ビーンボール」の意味とは?でした。

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