野球でたまに聞く「ボーンヘッド」の意味と語源とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポーツ

スポーツ関連で「ボーンヘッド」という言葉を聞いたことないでしょうか?
では、「ボーンヘッド」とはどういう意味なのでしょうか?

ボーンヘッドの意味とは?

野球

判断の悪いプレーのことを言う。

「ボーンヘッド」とは、判断の悪いプレー、つまらないミス、凡ミスなどのことを言います。
例えば、野球ならまだ1アウトなのに、外野フライで取ったボールをスタンドに投げてしまったという例もあります。
サッカーでは、ゴール前にキーパーも誰もいない状態なのに、シュートをミスするなどもボーンヘッドと呼ばれます。

なぜボーンヘッド?

骨

頭の中が骨ばかりで出来ていて「脳味噌」がないという意味。

「ボーンヘッド」は英語で「bone head」と書きます。
これを直訳すると、「骨頭」という意味です。

つまり、「頭の中が骨ばかりで脳味噌がない」という意味になり、
「脳味噌のないような間抜けなプレー」を意味から由来しています。

英和辞典ではこう書いている

「ばか者、まぬけ、たわけ者」

「馬鹿」という意味全般で使われています。
例えば、「馬鹿な間違い」だと「bonehead mistake」と書く。
このように形容詞としても使います。

なお、野球の馬鹿なプレイは「a bonehead play」と書くのが正しい。
野球好きなら知っておこう。


ちなみに、「ポンコツ」の意味とその語源は知っていますか?
・ポンコツの意味とは?その語源

--

以上、スポーツの「ボーンヘッド」の意味とは?でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*