相撲力士のまわしはいくら?その値段とは

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力士

相撲をとる力士にとってユニフォームとも言える「まわし」ですが、
そのまわしの値段はいくらになるのでしょうか?

まわしの値段

まわし


画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/nikkori-mart/10000329/

稽古用だと約1万円ほど。

長さは4メートルから9メートルほど。
名前の通り、体にまわして締めるまわしは
稽古用(白いまわし)で使われているものだと「1本で1万円」ほどになります。

小学生や中学生、高校生がつけているものだと
3000円~1万円で通販で買えます。

取り組み用の繻子織りのまわしは?

まわし


画像引用元:wikipedia「廻し」

約70~100万円ほど。

力士の中で十両以上になると、稽古用とは別に取り組み用として
繻子織り(しゅすおり)のまわしをつけるようになります。

その派手な見た目のまわしは「約70~100万円」ほどの金額になるようです。

化粧まわしの金額は?

化粧まわし


画像引用元:wikipedia「廻し」

安くて100万、高いものは数千万ほど。

豪華な刺繍が施される「化粧まわし」は
安くても100万円、高いものは数千万円にもなるようです。

近年ではスポンサーの広告からキャラクターとコラボなど
様々な化粧まわしも登場しています。

横綱の稀勢の里は「北斗の拳」のラオウやケンシロウ、トキの
キャラクターの化粧まわしを披露したりと有名に。

そして、初代若乃花の西陣織の最高級の化粧まわしは約2000万円ほどしたそうです。


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以上、相撲力士のまわしはいくら?その値段とはでした。

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