相撲の「花道」の語源は? – かつて力士が頭に花をさして通ったことから

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2015/10/13 2022/4/25 語源・由来

sumou_no_hanamichi

力士が土俵に向かう通路を花道といいますが、何故「花道」なのでしょうか?

「花道」はこの道をかつて力士が頭に花をさして通ったことから

奈良時代や平安時代には、宮中で盛んに「節会(せつえ)」と呼ばれる相撲大会が行なわれていました。

この大会では、力士が東西に分かれて勝敗を競っていましたが、東方の力士はミツバアオイの花を、西方の力士は夕顔の花を頭にさして登場しました。

頭に花をつけた力士が通ったことから、この通路を花道と呼ぶようになりました。

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