ラジオ体操は日本発祥ではない。由来は外国。

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ラジオ体操

父「日本人ならラジオ体操をやるべし!!」

子「日本発祥じゃないのに?」

いかにも日本らしい体操と感じてしまいますが、実は海外製。
日本に伝わったのはいつか?と横にいる人にドヤ顔で教えてみよう。

日本は昭和3年(1928年)に始まった

メトロポリタン生命本社

元々はアメリカの生命保険会社が始めた広告用の体操ラジオ。
日本人がそれを見て、日本にも広めたものです。

ラジオでの体操は1922年からあったとされますが、
日本に伝わったラジオ体操は1925年に生命保険会社「メトロポリタン生命保険会社(現在はメットライフ)」が作成したもの。
それから3年後に日本に定着したものです。

ここまで広まったのは、元々は昭和天皇の即位を祝う事業として推進されたため。
国家として日本に浸透させていったことが大きいとされています。

今のラジオ体操第一は当時のものではない。

ラジオ体操のテレビ

現在に流れているラジオ体操第一は3代目です。

1951年に3代目になり、もう60年以上も続いていることになります。
おじいちゃんにしてみれば、「子供の頃と違う」となるでしょう。

このあたり、詳細はwikipedia「ラジオ体操」を見てみてください。

消費カロリーは?

ラジオ体操第一で、約10キロカロリーの消費。

もちろん激しくやればもっと増えますが、この程度のようです。
どちらかというと、運動というよりもストレッチです。
全身の筋肉をほぐし、体を柔らかくする効果があります。

よって、怪我防止のために工場では毎日するところも多いです。
せっかくなので、やるなら真剣にやりましょう。

走る筋肉は付かないので、ラジオ体操だけではコケます。
理由はこちら→大人が全力で走ると転ぶ理由と対策

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以上、ラジオ体操は日本発祥ではない。由来は外国。でした。

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