ダーツボードはなぜあのようなデザイン?由来でかなり納得。

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ダーツ

ダーツとは、小さな矢を投げて得点を競う競技の事ですが、
その的である「ダーツボード」は細かく特典が決まっています。

では、このダーツボードの由来は何なのか、ご存知でしょうか?

元祖ダーツボードは何?

樽

元々はワインの樽の底に矢を投げたのが始まり。

14世紀の百年戦争の最中、酒場でイギリス兵が
空になったワインの樽の底をめがけて、矢を投げたのが始まりとされています。

ワインの樽から・・・

丸太

ワインの樽に代わり、丸太を切ったものが使われる。

ワインの樽の底から、やがて丸太を切ったものがダーツの的として使われ始めます。
丸太には、年輪があるのでそのラインを利用して、得点が決められるようになりました。

的として長く使っていた丸太が・・・

丸太

長く使っていた丸太がひび割れてきた。

最初は、年輪のラインを利用して得点を決めていましたが、
その丸太が長く使っていたため、ひび割れてきました。

このひび割れが出来たことで、
その亀裂に応じて得点がより細分化され、現在のダーツボードのデザインになったのです。


ちなみに、「やにわに」という言葉の語源は矢が関係しているのは知っていますか?
・やにわにの意味と語源とは

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以上、ダーツボードはなぜあのようなデザイン?由来でかなり納得。でした。

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