タクシー業界用語「お化け」とはどんな客?由来が面白い

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タクシー

タクシーには様々な隠語があり、その中に「お化け」というものがあります。
では、お化けとはどういう客なのでしょうか?

お化けとはどんな客?

お化け

お化けとは長距離の客のこと。

タクシーの隠語の「お化け」とは長距離の客のことを言います。
なぜお化けなのかというと、タクシーは走行距離が増えるほど料金が上がるので
長距離の客が乗ることでびっくりするほど嬉しい気持ちから、この表現が使われるようになりました。

その他のタクシー隠語

タクシー

タクシーの隠語は他にも次のようなものもあります。

<流れ弾>
空港などの長距離の客を乗せる確率の高いタクシー乗り場で、近距離の客にあたってしまう事。

<ワカメ>
酔っぱらっている客のこと。ゆらゆらと動いている様子から「ワカメ」と呼ばれるようになりました。

<工事中>
警察の取り締まりのこと。実際の道路工事の場合は「本工事」と呼ばれています。

このように、タクシーには様々な隠語があります。
その他にもたくさんの業界用語があるので、詳しくはこちらを見てください。⇒タクシー業界用語辞典


ちなみに、タクシーの燃料がLPガスの理由は知っていますか?
・タクシーが燃料にガソリンではなくLPガスを使う理由

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以上、タクシー業界用語「お化け」とはどんな客?由来が面白いでした。

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