サンドバッグの中身は砂ではない。名前の由来

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サンドバッグ

父「サンドバッグはストレス解消に良さそうだなぁ。」

子「まさか砂を詰めて自作するつもりじゃ・・・」

名前を直訳すると「砂袋」になりますが、
良く考えたい。砂なんて入れたら重すぎて動かない。

中身はいろいろ

サンドバッグ中身


※市販品の中身。引用元:お疲れサンドバッグ

一般には布やフエルト、ナイロン、スポンジなどが使われています。
安物、自作の場合は古着なんかも多いです。

ということで、適当な布切れを詰めたものがサンドバッグです。
中身によって使用感が違うので、好み材料を入れて楽しみます。
自作するなら古着を詰め込むのが安上がりですね。

名前の由来

昔の相撲

日本にボクシングが伝わり、必要道具としてサンドバッグを自作しました。
その時、材料がわからないから砂を入れたのが始まりと言われています。

そして、これの名前は何?となり、「サンドバッグ」という和製英語を作ったようです。
英語圏では「パンチングバッグ」が正式名称です。

その他、最初は本当に砂が入ったものがあったなど、違う説もあります。
1800年代のことなので、よくわからない。
日本のボクシングの歴史はwikipedia「日本のボクシング史」をどうぞ。

名前は一度定着すると、間違っていようがそれが正式名称になる。
命名する際は気を付けたいものです。

サンドバッグっておいくら?

値段としては、5000円~5万円程度。

使用する素材などによって値段が違うのですが、
高級なやつは本革を使用していたり、鎖の部分がしっかりしているようです。

天井に吊るすタイプだけでなく、地面に置く簡易タイプもあります。
自宅でちょっとしたエクササイズ程度なら、地面に置くタイプが良いでしょう。
天井に吊るす場合、かなりの衝撃が加わりますので、専用の固定具が必要。
そっちの方が高くつくので、本格的にやる場合は10万円以上の負担は覚悟したい。

運動と言えばスポーツウェア。
なぜ汗をかいてもさらさらになのか、わかりますか?
こちらもどうぞ→汗をかいてもスポーツウェアがサラサラの理由

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以上、サンドバッグの中身は砂ではない。名前の由来でした。

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