その使い方間違っている!?電車内でのつり革の正しい使い方とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
電車

つり革につかまっていると、隣の人と肩が当たるという経験はないでしょうか。
「なぜこんなにも狭いのか」それは、正しい使い方ではない可能性があります。

どう使うのが正しいのか?

つり革

電車の進行方向に向いて掴まる。

実はつり革には、1人分のスペースが確保されて配置されています。
ほとんどの人は、窓側に向かって掴まっていますが、これでは肩がぶつかるのは当然です。
実は、電車の進行方向に向かって掴まるのが、正しい掴み方なのです。

最近の電車では

つり革


画像引用元:wikipedia「つり革」

どの方向にも対応できるように改良されている。

とはいえ、ほとんどの人が窓側に向かってつり革を持つので、
自然と窓側へ向かって持ってしまうと思います。

現在では、この問題に対してどの方向にも持ちやすいように
つり革がいろんな形に改良がされたりしています。

丸型以外にも

三角 つり革

三角のつり革が増えている。

大体の電車は丸い形のつり革が多いですが、最近の電車では三角形のつり革も増えています。
これは、丸形より三角形のほうが握りやすいとされているからです。

しかし、つり革を利用していた人の握った場所が気になる(汚いなど)という意見から
丸型だと輪っかの部分をずらすことが出来るため、丸形の方が良いという利用者も多いようです。


ちなみに、電車のリクライニングシートはアメリカ人のワガママから生まれたというのは知っていますか?
・日本の電車のリクライニングシートはアメリカ人のわがままで生まれた

--

以上、その使い方間違っている!?電車内でのつり革の正しい使い方とはでした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*