きっかけが凄い!サッカーのスローインはなぜ両手で投げる?

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サッカー

サッカーの試合では、ボールがラインを割ると「スローイン」で再開されることがありますが
その際は両手で投げなければならないのです。
では、なぜ両手で投げるようになったのでしょうか?

なぜ両手なのか?

スローイン

片手だと50メートルくらい投げる選手がいたから

実は、昔は片手でスローインしても良かったのです。
しかし、両手投げじゃないとダメになったのは「ウイリアム・ガン」という選手が関係しています。

彼は片手でスローインすると、約50メートルほど投げることができる強肩だったのです。
50メートルはサッカーフィールドの半分ぐらいの距離でした。

さすがに・・・

イエローカード

「さすがに駄目」という意見から、スローインのルールが改正。

そのため、彼のスローインは大きな戦力となり、
相手からすると脅威でしかないため、「さすがに駄目だろう」という意見が高まり、
スローインのルールが改正され、1882年からは両手投げとなったのです。

珍しいスローインがサッカーには存在する。

フリップスロー


画像引用元:wikipedia「スローイン」

前方転身の勢いを利用したフリップスローと呼ばれるスローインがある。

スローインで30メートル以上先を狙うものをロングスローと呼びます。
サッカーでは前方転身の勢いを利用した「フリップスロー」または「ハンドスプリングスロー」と呼ばれるスローインが存在します。
しかし、これを行う人は少ないです。

Youtubeに動画がありましたので、貼っておきます。

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