お菓子業界の、知っておくべき社名の由来とは?

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2018/6/9 2019/2/22 語源・由来

いろいろな お菓子

ポテトチックスやかっぱえびせんなどでおなじみの「カルビー」。
この社名の由来は、肉のカルビーから来ているのかと思いきや、実はこれとはまったく関係がなく、カルシウムの「カル」とビタミンB1の「ビー」とを合わせてつくられた造語です。

ガムやチョコレートなどでおなじみの「ロッテ」は、ドイツの文豪「ゲーテ」の『若きウェルテルの悩み』のヒロインである「シャルロッテ」に由来します。

キャラメコーンなどで知られる「東はと」は、創業時の社名「東京製菓」に、初代社長が好きだった「鳩」を入れて「鳩印東京製菓」とし、問屋の人たちが使っていた「トウハト」の略語を採用したのだといいます。

ポテトチップなどでおなじみの「湖池屋(こいけや)」は、大きな湖のように会社を大きく成長させたいとの願いを込めて、創業者の小池和男の「小」を「湖」に変えてつくられたものです。

ぶっちょやシゲキックス、グミなどを主戦力としている「UHA味覚糖」は、お菓子がもつ楽しさ・ときめきを意味する「遊波(遊食と波からの造語)」と商品名の「七色の飴・味覚糖」を組み合わせて社名にしたものだといいます。

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