えっ? カボチャは「カンボジア」が訛ってできた言葉だった?

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2015/6/24 2022/4/30 語源・由来

カボチャ

カボチャという言葉は、一体どこから来ているのでしょうか?
実はこれ、「カンボジア」が訛(なま)ってできた言葉なのでした。

カボチャは「カンボジア」が訛ってできた言葉だった

16世紀頃、日本に入ってきたカボチャは、カンボジア産ということで、当初「カボチャ瓜」と呼ばれ、それが訛(なま)って「カボチャ」と呼ばれるようになりました。

また、カボチャは漢字で南瓜と書きますが、これは「南蛮渡来の瓜」という意味です。

ちなみに、日本全国各地には、冬至(とうじ)にカボチャを食べるという風習が残っています。
しかしながら、この風習は江戸時代の記録にはなく、明治時代以降の風習とされます。

また、日本では女性の好きな食べ物として、江戸時代から「芝居・コンニャク・イモ・タコ・南瓜(なんきん)」の5つが挙げられることがありました(落語『親子茶屋』など)。

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