「みどりの窓口」はなぜ「みどり」?由来と小ネタ

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みどりの窓口

wikipedia「みどりの窓口」より引用。

父「みどりの窓口で指定席を買うんだぞ。」

子「なんでみどりなの?わからないと買えないよ。」

こんなことを言われても即答できる電車通になっておきたい。

みどりの由来

siteiken

みどりの窓口は指定席等の販売を目的に作られました。
指定券の色が緑色だったので、「みどり(指定券)の窓口」と。

ちなみに、昔の指定券はこんな感じ。

昔の指定券

「みどりの窓口」が誕生したのは、昭和40年(1965年)です。
それまでは完全手作業(手動記録)だったのですが、
電子計算機が登場し、それを扱う窓口として誕生しました。

何かと緑が強い電車

グリーン車ロゴ

「グリーン車」も指定席の流れです。

昔は2等、1等というランクがあり、
その1等のマークが「緑」でした。
よって、現在の1等にあたるところが「グリーン車」となりました。

グリーン車の歴史等については、「wikipedia(グリーン車)」を見てください。

小ネタ:外人向けに

英語で書かれた切符を発券できる。

日本人が利用すれば日本語の切符になりますが、
希望すれば英文の切符を発券してくれます。
外人の友人に渡す場合など、知っておくと便利です。

自動販売の端末でも「English」を選択すれば英文になります。

小ネタとして、クイズ。
新幹線でガタンゴトンと音がしない理由

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以上、「みどりの窓口」はなぜ「みどり」?由来と小ネタでした。

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