闘犬で「変態」という反則がある

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犬と犬同士を闘わせる「闘犬」は、ブラッドスポーツと呼ばれます。闘犬には様々なルールがあり、勝敗を決するにあたってもいくつも規定があります。そして反則行為においても、犬らしい反則がいくつも規定されています。

闘犬の反則

闘技中、犬が排便・嘔吐した場合は反則負けとなります。犬の飼い主である犬主の行動も制限されており、無断で土俵を降りたり、土俵に物を落としても反則負けとなります。

闘犬は古くから存在する競技ですが、近代的なルールもあり、闘技中は携帯電話の電源を切らなければならないというものです。もし闘技中に呼び出し音がなった場合は、反則負けになります。

そしてもう一つ、闘犬には「変態」という反則があります。これは犬が交尾の体勢に入ってしまったことを表す反則で、戦意を失くしたとされ反則負けになるのです。

伝統的とされる闘犬も、現在では動物愛護の観点から東京都、神奈川県、福井県、石川県、北海道の5自治体では、闘犬取締条例で闘犬は禁止されています。

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