箱根駅伝はアメリカ横断レースの予選会だった

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箱根駅伝、正式には「東京箱根間往復大学駅伝競走」は、毎年1月2日と3日の二日間にわたって行われる21の大学が対抗する駅伝の競技会です。お正月の恒例行事のようになっていますが、第1回大会はお正月ではなく、1920年2月14日に実施されました。

箱根駅伝の歴史

もともと箱根駅伝は、日本の長距離選手を育成する目的で参加する「アメリカ大陸横断駅伝」の参加選手を選抜しるために行われていました。つまりはアメリカ大会の予選会だったのです。

箱根駅伝のコースは、アメリカ大陸横断コースで最も大きな障壁となるであろうロッキー山脈の走破を見据え、日本の山越えコースである、東京〜箱根間のコースが選ばれたのです。

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