日本で初めてレンタルされた商品とは?

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ビデオにDVD、車に始まり、アパートやマンションもレンタルと言えるでしょう。現代の日本ではありとあらゆるものがレンタルされていますが、日本初めてレンタルされた商品とは何なのでしょうか。

レンタルとリースの違い

レンタルとは、代金と引き替えに商品を一定期間貸し出すことで、日本語では「賃貸」といいます。大抵は一時しか使わない物や、金額が高すぎて簡単に買えないような物がレンタル商品の対象となっている事が多いです。

先述したレンタル商品は主に個人向けのレンタル商品で、企業向けにレンタルされる物もあります。オフィス用品やOA機器、パソコンなどが代表的でしょう。これらはレンタルとは言われず、一般的に「リース」と呼ばれています。

レンタルが短期間の貸し出しに対して、リースは比較的長期間の貸し出しを行っている、などの違いがありますが、商品を賃貸するという基本的な点で言えば、どちらも似たようなものです。

日本初のレンタル商品とは

日本で初めてのレンタル業は江戸時代にさかのぼります。なんと日本初のレンタル商品は「ふんどし」でした。当時、男性の下着として必需品であったふんどしは、「六尺ふんどし」というもので、長さが180~300cmもあり、洗濯するのもとても大変なものでした。

一本の値段もそれなりのもので、そこに目を付けた商人が日本で初めてとなるレンタル業を開始したのです。

そこでは貸しふんどしを低料金で洗濯をしてくれ、現在でいうアイロンまでかけてくれました。独身の男性や収入の低い人達に大変重宝されたと言われています。

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