「ビックカメラ」の社名の由来

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大手家電量販店として業界第5位を誇るビックカメラですが、なぜ「大きい」を意味する「ビッグ(Big)」ではなく、「ビック(Bic)」なのかと疑問に思いませんか?実際に間違えて覚えている方も多いかと思います。

ビックカメラの沿革

1968年に群馬県高崎市で創業した株式会社ビックカメラは、その10年後に東京に支店を出します。2017年現在、16都道府県に直営34店舗を展開し、コジマ電気、ソフマップを子会社に持つ大企業になりました。

「ビック(Bic)」の語源は「ビッグ(Big)」であり、「ビック」は英語の方言で「大きい」という意味になります。ではなぜわざわざ間違われやすい「ビック」を選択したのでしょうか。

創業者の新井隆司がバリ島を訪れた際、「ビック」という言葉に「偉大な」という意味が含まれていると聞いて、「ビッグ」ではなく「ビック」を社名に使ったと発表されています。

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